REXEF(レクセフ) - ウェブデザイン&ウェブプログラム

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FLAVER 3.0 標準XMLフォーマット詳細

他の汎用XMLをご利用になる際は、他の汎用XMLでの記述方法をご覧ください。

FLAVER 3.0 プレイリストXML名前空間ソースサンプル

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<flaver version="3.0" xmlns="http://rexef.com/FLAVER3.0">

  <!-- 初期設定 (省略可) -->
  <init>
    <title></title>         <!-- タイトル -->
    <text></text>           <!-- テキスト (タイトルに連結) -->
    <author></author>       <!-- 著作者 (タイトルに連結) -->
    <link></link>           <!-- リンク (タイトルに付加) -->

    <time></time>           <!-- 総再生時間 -->
    <color></color>         <!-- 文字・ボタンカラー -->
    <bgcolor></bgcolor>     <!-- スキン背景カラー -->
    <corner></corner>       <!-- プレイヤーの角の背景カラー -->
    <image></image>         <!-- 起動画面用画像 -->
    <cookie></cookie>       <!-- クッキー -->

    <toolzoom></toolzoom>   <!-- ツールズーム倍率 -->

    <repeat></repeat>       <!-- リピート -->
    <loop></loop>           <!-- ループ -->
    <autoplay></autoplay>   <!-- オートプレイ -->
    <follow></follow>       <!-- 連続再生 -->

    <bright></bright>       <!-- ブライト(明るさ) -->
    <smooth></smooth>       <!-- スムーズ -->
    <aspect></aspect>       <!-- アスペクト比 -->

    <getmeta></getmeta>     <!-- メタ情報自動取得 -->
    <wheel></wheel>         <!-- ホイールスクロール -->
    <scroll></scroll>       <!-- 座標スクロール -->

    <volume></volume>       <!-- ボリューム -->

    <!-- ビデオコーデック表示名 (以下は組み込み済みにつき記述不要) -->
    <codec type="video" name="0" value="*" />
    <codec type="video" name="1" value="*" />
    <codec type="video" name="2" value="Sorenson H.263" />
    <codec type="video" name="3" value="Screen Video" />
    <codec type="video" name="4" value="On2VP6" />
    <codec type="video" name="5" value="On2VP6 alpha" />
    <codec type="video" name="6" value="Screen Video V2" />
    <codec type="video" name="7" value="H.264/AVC" />
    <codec type="video" name="8" value="*" />
    <codec type="video" name="9" value="*" />
    <codec type="video" name="10" value="*" />
    <codec type="video" name="11" value="*" />
    <codec type="video" name="avc1" value="H.264/AVC" />
    <codec type="video" name="VP6F" value="VP6F" />

    <!-- オーディオコーデック表示名 (以下は組み込み済みにつき記述不要) -->
    <codec type="audio" name="0" value="uncompressed PCM" />
    <codec type="audio" name="1" value="ADPCM" />
    <codec type="audio" name="2" value="MP3" />
    <codec type="audio" name="3" value="*" />
    <codec type="audio" name="4" value="Nellymoser 16kHz mono" />
    <codec type="audio" name="5" value="Nellymoser 8kHz mono" />
    <codec type="audio" name="6" value="Nellymoser" />
    <codec type="audio" name="7" value="*" />
    <codec type="audio" name="8" value="*" />
    <codec type="audio" name="9" value="AAC" />
    <codec type="audio" name="10" value="AAC" />
    <codec type="audio" name="11" value="Speex" />
    <codec type="audio" name=".mp3" value="MP3" />
    <codec type="audio" name="mp4a" value="MP4A" />
  </init>

  <!-- 動画設定 (いくつでも配置可/最低1セット必須) -->
  <data>
    <file></file>       <!-- 動画・音楽ファイルパス (必須) -->
    <image></image>     <!-- 画像・サムネイルパス -->
    <title></title>     <!-- タイトル -->
    <text></text>       <!-- テキスト (タイトルに連結) -->
    <author></author>   <!-- 著作者 (タイトルに連結) -->
    <link></link>       <!-- リンク (タイトルに付加) -->
    <time></time>       <!-- 再生時間 -->
    <size></size>       <!-- サイズ表示用 -->
    <byte></byte>       <!-- 容量表示用 -->
  </data>

</flaver>

上記 XML ソースは UTF-8 にて保存のこと。

一見、従来の FLAVER 2.0 とも共通して見えますが、細かな点で仕様が異なります。 旧バージョンとは互換性がありませんのでご注意ください。

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FLAVER 3.0 プレイリストXML名前空間リスト

適用 要素名 書式(初期値) 意味 説明
init title [文字列] タイトル プレイヤー停止時に表示されます
text [文字列] テキスト タイトルに連結されます
author [文字列] 著作者 タイトルに連結されます
link [URL] | [絶対パス] リンク タイトルに付加されます
time 00:00 | [秒数]
個別 time 合計優先
プレイリストの総再生時間 プレイヤー起動時の total 時間表示用初期値です。制御に影響を与えません。 尚、getmeta 設定がオンの場合やプレイリスト内のいずれかのファイル設定に time 設定がある場合は、そちらの合計時間が優先され上書きされます。 (getmetaオフ & 個別time無し、のための設定です)
60:00(3600秒)以上は59:59固定となります。
color (0x666666) | #666666 文字・ボタン色 プレイヤー下部のツール部分の文字色とボタン色に適用されます。プレイリストのテキストには適用されません。
bgcolor (0xECF0F3) | #ECF0F3 スキン背景色 スキン全体の色を設定します。
corner (0xFFFFFF) | #FFFFFF プレイヤーの角の背景色 これまで、プレイヤーの角の背景色をページに同化させるため、<object> タグへ <param name="wmode" value="transparent" /> を指定して透過させていましたが、ブラウザによりCPU負荷が高くなる恐れがあるため、これを廃止し、代替え機能としてプレイヤーの角の背景色を指定できるように変更しました。 ver 3.0.6にて追加 (2009/09/15)
image [URL] | [絶対パス] 起動画面用画像 プレイリストのファイル数が複数の場合は、プレイヤー起動時のプレイリスト背景に反透過状態(暗い状態)にて表示されます。 プレイリストが1ファイルのみの場合(XML無し時含む)は、リスト表示無しで起動画像が優先的に完全表示されます。 但し再生停止後はプレイリスト表示と画像の反透過表示となります。 この設定は getmeta が生成した起動画面よりも優先されます。
cookie (true) | false クッキー ユーザーが変更したオプション設定内容をユーザーのパソコンに記憶させるかどうかを設定できます。 クッキーで記録される項目は、toolzoomautoplayrepeatbrightsmoothaspectgetmetawheelscrollvolume の10項目です。 但しクッキーが有効になることで、ユーザーが変更した項目の初期値は上書きされ、次回から閲覧者の変更状態が優先されます。 よって、常にXMLの各設定値を強制的に反映させる場合は cookie をオフにしてください。
尚、同一ページ内に全く同等の設定で複数のプレイヤーを貼付すると、条件によってはクッキーが反映されない場合があります。
toolzoom (1.0) 1.0~2.0
クッキー優先
ズーム倍率 フルスクリーン時に於いてツール部とリスト部の表示サイズの初期値を最大2倍まで設定できます。 フルスクリーン時にディスプレイとツールの境界をドラッグすることで表示サイズを可変できます。
cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。
repeat true | (false)
クッキー優先
1ファイルリピート 再生中のファイルをリピート再生するかどうかの初期値を設定します。 但し頭出し操作時は無視されます。
cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。
loop true | (false)
クッキー優先
全体リピート プレイリスト全体をリピート(ループ)再生するかどうかの初期値を設定します。 オンにすると follow も強制的にオンになります。 cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。 ver 3.0.9にて追加 (2009/09/22)
autoplay true | (false)
クッキー優先
オートプレイ ページ読み込みと同時に自動再生を開始するかどうかの初期値を設定します。 また、autoplay がオンの時はプレイリストが連続再生され、オフの時は1ファイル毎に再生が停止します。 (follow 機能として独立しました)
cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。
follow (true) | false
クッキー優先
連続再生 オンにするとプレイリストのファイルを順に連続再生していきます。 但し、オフにすると loop も強制的にオフになります。 cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。 ver 3.0.9にて追加 (2009/09/22)
bright (50) 0~100
クッキー優先
ブライト 画面の明るさの初期値を設定します。
cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。
smooth (true) | false
クッキー優先
スムーズ 動画または画像にスムージング処理を施すかどうかの初期値を設定します。 スムーズ処理では、ファイルのデフォルトサイズ以外での表示時にドットに現れるジャダー(ギザギザ感)を低減します。 また、低スペック環境でのフルスクリーン時にCPU負荷が大きくなる場合は、オフにすることで負荷を軽減できます。
cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。
尚、動画の停止中は、プレイヤーオプションの smooth ボタンによる切り替えが反映されないようです。 (再生中のみ有効)
aspect (auto) | just | [w]:[h]
クッキー優先
アスペクト比 アスペクト比の扱いの初期値を設定します。 auto ではファイルのデフォルト比を保持しつつ画面いっぱいに表示されます。 just ではプレイヤーの貼付サイズにジャストフィットで表示します。 任意の値(4:3、16:9等)も初期値として設定できます(条件:w > h)。 但しユーザーは任意の値は選択できません(autojust のみ切替可)。
cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。
getmeta (true) | false
クッキー優先
メタ情報抽出 プレイリストの表示の際に、各動画ファイルのメタ情報を自動的に取得するかどうかの初期値を設定します。 これにより、動画のサムネイル、再生時間、表示サイズ、アスペクト比、ファイル容量等を自動的に取得し計算・表示します。 また、1ファイル目が動画の場合はプレイヤー起動画面用画像も生成されます。この起動画面はプレイリストが複数のファイルの場合は 背景に反透過状態で表示され、プレイリストが1ファイルの場合はリスト表示無しで起動画像が優先的に完全表示されます(再生後はリスト表示有り)。 但し、これらのメタ情報は動画ファイルによって取得できない場合があります(タイミングによりサムネイルの生成に失敗する場合もあります)。 またファイル数が多い場合はある程度のサーバー負荷となりますのでご注意ください。
尚、音楽ファイルは再生開始後にメタ情報が取得されるため、リスト表示では抽出の対象外となります(再生後にリスト表示に反映されます)。
cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。
wheel (true) | false
クッキー優先
マウスホイール プレイリストのスクロールをマウスホイールで行うかどうかの初期値を設定します。
cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。
scroll (true) | false
クッキー優先
スクロール マウスカーソルの位置によりプレイリストを自動スクロールさせるかどうかの初期値を設定します。
cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。
volume (75) 0~100
クッキー優先
ボリューム 音量の初期値を設定します。
cookie 有効時はユーザーのオプション操作により初期値は無効になります。
codec (video) [規定値] ビデオコーデック プレイヤーに組み込み済みの動画コーデック名を変更する際に設定します。 この要素では type属性、name属性、value属性にて変更を設定します。 name には videocodecid が入ります。value値は自由です。
例) <codec type="video" name="avc1" value="H.264/AVC" />
尚、各コーデックの該当番号 videocodecid は adobe のサポートを参考にしてください。
codec (audio) [規定値] オーディオコーデック プレイヤーに組み込み済みのオーディオコーデック名を変更する際に設定します。 この要素では type属性、name属性、value属性にて変更を設定します。 name には audiocodecid が入ります。value値は自由です。
例) <codec type="audio" name=".mp3" value="MP3" />
尚、各コーデックの該当番号 audiocodecid は adobe のサポートを参考にしてください。
適用 要素名 書式(初期値) 意味 説明
data file [URL] | [絶対パス] 再生ファイル 必要最低限の必須項目です。動画や音楽ファイルをURLまたは絶対パスで記述します。
image [URL] | [絶対パス] 画像・サムネイル プレイリストでのサムネイルとして、また音楽再生時には固定イメージとして表示されます。URLまたは絶対パスで記述します。
動画ファイルの場合は getmeta による自動取得サムネイルよりも優先されます。 音楽ファイルの場合は再生中にディスプレイに固定イメージとして表示されます。
title [文字列] タイトル ファイル再生時に表示されます。省略するとファイル名が割り当てられます。
text [文字列] テキスト タイトルに連結されます
author [文字列] 著作者 タイトルに連結されます
link [URL] | [絶対パス] リンク タイトルに付加されます
time 00:00 | [秒数]
実データ優先
ファイルの再生時間 getmeta をオフにしている際の表示用初期値です。制御に影響を与えません。 この設定に関わらず、再生時に自動取得され上書きされます。
60:00(3600秒)以上は59:59固定となります。
size 000x000
実データ優先
サイズ(w×h) ファイルサイズ(width x height)の表示用初期値です。制御に影響を与えません。 getmeta により自動取得され上書きされます。 音楽ファイルの場合は設定画像のサイズが表示されます。
byte [文字列] | [バイト数]
実データ優先
バイト(容量) ファイル容量の表示用初期値です。制御に影響を与えません。 getmeta または再生時に自動取得され上書きされます。 また、任意の文字列で記述したり、バイト数で設定が可能です。バイト数で設定した場合は自動的に単位が割り当てられます。

上記の各要素は、単体ファイルを直接プレイヤーに渡して再生する場合にも、FlashVars に連結して設定することが可能です。
例) <param name="FlashVars" value="file=*&image=*&color=*&autoplay=*" />

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